
しろつめと申します。作詞作曲、歌うたい、書き物などの創作活動をしている一学生です。

音楽作品
決して誇張ではなく、私の生きるのを手助けしてくれたのが、音楽でした。しかし私はこれらを作品と読んでいいものか、少し小骨が引っ掛かったみたいな罪悪感を手放せないでいます。折々の煩悶の産物と呼ぶのが、いっそう適当なように思えるのです。完成でもなく、美でもない。産物。

書き物
これまで自信のなさゆえに内に秘めておくしかなかった作品たちを、このブログで少しずつ発信していくことにしました。しかしこれらも、決して完成ではありません。依然過程であり、様々な抒情の遺した産物でしかありません。

日々と、はらわた
私の醜いはらわたのところを、ようやく曝け出そうとしています。私にできるでしょうか。少なくとも、私はそれをしたいし、しようとしています。しかしやめてくれと死物狂いで縋り付くのも、泣いて懇願するのも、私なのです。変に思わないで。それこそが今の私の、醜いはらわただなのだと思って、ただ笑って見ていて。